中学生を英語塾に通わせると、こんな効果があった|体験談

中学生を英語塾に通わせると、こんな効果があった

英語の勉強

 

自分自身が子どもの頃に、英語を勉強してみたくて英語塾に通わせてもらいました。

 

当時は部活でバレーボールをすることに熱を燃やしていましたが、一方で英語にも興味があり、両立して中学3年間を過ごしました。

 

その経験を振り返ると、英語が今でも好きですし、海外への興味も持っています。

 

逆にい言えば、英語への苦手意識もないし、日本だけにとらわれた視野や価値観も有りません。

 

私にはこれが大きくて、自分の子どもにも同じ経験をさせてみて、子どもが続けたいといえば続けさせようと思い、実際に子どもが中学生になったのをきっかけにして、集団での英語塾に通わせています。

 

別に将来海外で働けるような人間になってほしいとか、立派な大学に行ってほしいとかではなくて、英語という語学に苦手意識を持ってほしくないし、どんな言葉を話す人とでも抵抗なく話してみたいという好奇心を持った人間になってほしいと願って塾に入れています。

 

実際、中学の英語のテストの点数は90点以上をとることが増えてきました。

 

本人に聞いてみると、好きな科目は体育と英語だといいます。

 

好きこそものの上手なれ、という言葉のように、いまのところ、英語が好きだからこそ勉強したいし、テストも良い点が取れているということだと思います。

 

普通に暮らしていたら触れられない英語の環境に身を置かせてあげることで、おおきくなったときにもスッと英語を抵抗なく聞けるように、話せるように話す人とも仲良くなれるようになってほしのです。

 

これからは、高校受験もあることですし、テストの点数だけではなく、普段の平常点も上げていけるように言っています。

 

副教科は体育以外があまり内申点が良くないので、提出物も含めきっちり出すよう指導しています。

 

内申点は入試の点数と同様に、入試には大切なものですから。