生活リズムに合わせて勉強できる公文

生活リズムに合わせて勉強できる公文【中学生の塾 体験談】

塾の授業風景

 

中学一年生の息子ですが、一学期の中間テスト、期末テストを終えてどちらも悲惨な結果だったので、家庭学習だけではついていけないと子供と話し合い、夏休みが終わった9月から近所の公文に通っています。

 

まだ二カ月を過ぎたところですが、通わせて良かったと思っています。

 

受講している教科は、国語、数学、英語の三教科です。

 

教室は毎週月曜日と木曜日の週二回あり、一回につき1~2時間ほど勉強をして帰ってきます。

 

集団授業ですが、分からないところがあればその都度質問できるのが小さな教室の魅力かなと思っています。

 

月謝は三教科なので月に25000円ほどです。

 

英語を受講する時は最初にリスニングなどに使う読み取りペンの様な機械を6500円ほどで購入する必要がありますが、他は特にありません。

 

なぜ大手の塾ではなく公文を選んだかというと、生活リズムに合わせて、自分のレベルに合わせて学ぶことができるからです。

 

信用性という意味では、先に次男が通っており苦手教科を克服したという実績があったので、安心して任せることができるというのが一番の決め手ではあります。

 

中学になり、小学校の時と比べて時間割が変わり、部活も始まり…で新しい環境の状態で更に塾に通うとなると大変かな?とも思ったのですが、公文は他の塾とは違い学べる時間帯にとても余裕があるのです。

 

よくある塾の場合、例えば18時から19時の一時間で国語、19時から20時の間で数学など、学校の時間割のような感じで時間が決められていましたが、通っている公文の場合は14時から21時の間で、好きな時間帯や都合のつく時間に来て勉強しましょうというゆとりがあります。

 

つまり、今日は部活も休みだし予定もないし!という時は早めに行くことができますし、部活もあるしちょっと疲れたし…という時はしっかり休憩をして晩御飯を食べてから公文へ行くことができるのです。

 

これだと生活リズムを崩さずにうまく勉強する時間を作ることができ、行くのが大変だ…となることはありません。

 

「自分のレベルに合わせて勉強ができる」というのも大きな魅力でした。

 

最初にどのくらいのレベルか?というテストをするのですが、息子は小学生の頃に習ったある一部分の算数を理解していないことが分かりました。

 

そこで提案してもらったのが、一部勘違いしたまま覚えている所からスタートし直して、最終的には中学三年生のレベルを抜く計画で進めていきましょうと言ってもらえたのです。

 

つまり現在は中学一年生ですが、普段は小学生の問題から解き直しています。

 

中間、期末テストが近づいてくるとテスト対策もしてもらえるので安心です。

 

まだ始まったばかりなので結果としては大きく変わっていませんが、一年生の間に少し変わってきたなと思えるように頑張ってもらいたいと思っています。

 

40代 女性