私はこのようにして塾を選びました|中学生塾体験談

私はこのようにして塾を選びました【中学生の塾選び体験】

中1の子供が夏休みの夏期講習から塾に行っています。女子です。

 

やはり中学生になると小学校とは違い、勉強量が増えるにもかかわらず自宅学習を自主的にするかというとそれは難しいです。

 

そうすると塾や通信教育の教材などに頼ることになります。

 

まずは、塾の見学・体験に参加。夏期から参加させたいと思っていたので、5〜6月頃からいくつか連絡をとってみました。

 

このあたりでは良く名前を聞くような、姉妹校がたくさんあるような塾にとりあえず行ってみることに。
塾の室内

 

1校目はまず説明会、そして後日3日間体験入塾に参加することができました。

 

そして2校目もまず説明会、後日志望の教科ではありませんでしたが、1教科1時間ほどの体験をさせていただきました。

 

その結果、2校目の塾に決めることにしました。

 

決め手は、

 

・塾長や受付の方の感じが良いこと

 

・校舎が駅前ではないので塾のバスが運行していないときでも親の送り迎えが比較的し易いこと(周辺の交通量が少ないため)

 

・いろんな高校(進学希望)の情報がいろいろ教えてもらえそうなこと

 

・送迎バスがある

 

・授業の振り替えが可能

 

・月謝が我が家の予算の許容範囲である

 

ことです。

 

そして、実際通うことになったのは夏休みに入ってすぐの7月後半くらいからでした。

 

教科は英語・数学。通常授業だと週1回。1教科90分授業で集団20名くらいだと思います。月謝は1教科9000円ほどでバス代込の月20000円程度。

 

夏期講習は20000円ほど。まだ通いだしてから数か月しかたっていないので成績が上がったという実感はないですが、やはり、塾に行っていなければ到底やらないであろう勉強をするようになりました。

 

宿題のテキストやプリントも出されるのでそれをこなすし、塾で他の生徒さんや先生からの影響もがあるようです。

 

嫌々ですが、やらなければいけないという自覚が芽生えたような気がします。

 

1週間に2回夕方〜夜の塾通いは、部活との両立もできています。

 

文化部なのでそこまで体力的な負担もなく、塾の日は休んで早めに帰ってからバスに乗って通うことにしています。

 

本人は時々「いやだな〜」と言っていますが、やめたいとはまだ言わないので今のところ続けていけそうです。

 

学校の授業よりも先の内容を教えてくれるみたいなので、予習もできて、学校の定期テストの前にはテスト対策もやってくれるので月謝を払っているだけの価値はあると思っています。

 

もちろん塾内でもテストをして実力がわかるようになっています。ランキングが出るテストもあって、他の子の名前を見つけると自分も頑張ろうと思うみたいです。

 

40代 女性