中学生塾代|気になる相場や平均は?やっぱり塾代は高い?

中学生の塾代について

中学生 塾代

 

中学生の塾代の平均って

 

中学生の塾代って、平均でどれくらいなのか、気になって調べてみました。文部科学省の平成26年1月発表の資料によると、以下のようになっています。
中学生塾代1
中学生塾代2

 

中学教育に関わる金額の総額は、学校の授業料が高い分、やはり私立中学校の方がかなり高いですね。平均で年間127万円程が教育費としてかかっているのが分かります。

 

一方、公立中学の場合学校の授業料は年間13万円ほどですが、学校外活動費は30万円ほどかかっています。この学校外活動費の約9割が塾代となっていますので、平均で年間27万円と言ったところでしょうか。

 

こうして見てみると、塾代としての平均は月約2万円、年間約27万円が中学生の平均の塾代といえるでしょう。

 

その中でも、学年が進む(受験が近くなる)につれ、学習費の総額は増加しています。中学3年生になると、部活も終了し、受験勉強に本腰を入れるので、当然と言えば当然の結果ですね。

 

 

中学生の塾代の相場って

 

一言で塾と言ってても、授業スタイルや内容によって金額はかなり違ってきます。マンツーマンの個別指導から20人以上の集団指導まで、運営する塾の規模や方針によって、スタイルは色々です。

 

授業スタイル別で調べてみました。(週3回 3教科) あくまでも目安としてご参考にして下さい。

・完全個別指導:講師と生徒が1対1の個別授業 35,000円から55,000円

 

・個別指導:講師が1人に生徒が1〜3人の授業:25,000円〜40,000円

 

・集団指導:講師が1人生徒が10〜30人の授業 15,000円〜50,000円

 

どのスタイルを選ぶべきか?迷ってしまうところですよね。本人の向き不向きもあるでしょうし、当然家計との兼ね合いもあります。

 

 

やっぱり塾代は高い!?

 

こうしてみてみると、中学生の塾代ってかなり高額ですよね。大切なわが子の将来を考えると、少し無理をしてでも塾に通わせて、成績をアップしてほしい気持ちは、みんな同じだと思います。

 

でも、いくらでも教育費にお金をかけれる方はごく一部だと思います。

 

高い授業料を払って、

・本当に成績が上がるの?
・塾で真剣に勉強しているの?
・友達に会いに塾に行ってるんじゃない?
・塾に行くことに満足していない?

など、色々考えてしまいます。

 

本人のやる気が一番大切でしょうが、塾の講師のスキルも大きな要因です。有名な講師陣をそろえた塾は大都市にしかないし、金額も高額です。

 

塾のペースについていけない、といった声もよく聞きます。

 

 

通信教育もオススメ

 

これまで、学校の授業以外で指導を受ける場合は、塾か家庭教師が一般的でした。

 

この場合、先程もお伝えしましたが、講師のスキルによって成果が変わってくることは避けれません。出来る事なら、実績豊富な講師の授業を受けたいですよね。

 

そこで、最近は通信教育が注目を浴びています。費用的には6千円〜1万3千円くらいです。

 

その中でも群を抜くのがリクルートが運営している「スタディサプリ」です。2016年2月までは「勉強サプリ」と呼ばれていてTVコマ―シャルもしていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

スタディサプリ

 

これを選んだ理由を簡単にまとめてみると、

 

1.圧倒的な低価格、月額980円(税抜)。塾平均よりも、年間で約24万円位安く受けることができる。

 

2.専用教材の購入の必要がなく、自宅のパソコン・タブレットが塾になる。

 

3.学習計画機能で、今日何を勉強すればよいのかが自動でわかる。

 

4.有名予備校、塾で立ち見記録を持つ実績講師陣が、単元に沿って講義を展開している。

 

5.ドリルの正答率で、ニガテなポイントを見える化できる。

 

6.子供の学習記録を、保護者に知らせする機能があるので、進捗もいちいち聞かずに把握できる。

といったところです。

 

1週間の無料体験もできますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

1週間試してみて、本人に興味・やる気があれば続けてみる。あまり合わないようであれば、やめておく。といった判断も可能です。

 

また、「塾に通いながら補足的に使う」という方法も有効です。苦手な教科の単元に絞って何度でも来る返し学習できますので、時間も活用できます。

 

講師も一流ですし、実際に体験された方々の声も見ることができますよ。詳しくは、

 

スタディサプリ

 

 

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